"信頼と設計力で、お客様の未来を形にする。"

私たちは、誠実な対話を通じて築かれる「信頼関係」こそが、プロジェクトを成功に導く基盤であると考えています。我々の専門性を駆使した最適な「設計(Architecture)」と、お客様との強固なパートナーシップの両輪で、ビジネスの可能性を最大限に引き出し、共に未来を切り拓く唯一無二のデジタルパートナーであり続けます。

"「Digital Architect」として、構想から実装、運用・定着までを一貫して支援し、確実な成果につなげる。"

「Digitect」という社名には、Digital(デジタル)とArchitect(設計者)の意味を込めています。
単なる開発ベンダーではなく、お客様の現場や想いに寄り添い、課題を発見し、解決策を設計し、形にする存在でありたいと考えています。
オーダーメイドのコンサルティングとシステム開発を通じて、目的に即したクラウド・AI活用を提案し、業務効率化と新たな価値創造を支援します。

  • 誠実・透明性
    高い倫理観を持ち、誠実にお客様と社会に向き合います。
  • 現場起点
    業務や運用の実態を理解し、使われ続ける仕組みを設計します。
  • 実行責任
    提案で終わらせず、合意した計画をやり切り、成果につなげます。
  • 目的起点の技術選定
    流行や手段が先に立たないよう、目的・効果・運用負荷のバランスで判断します。
  • 学び続ける
    変化を前提に、知見を更新し続け、より良い方法を取り入れます。

皆様には平素より多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨今、AIをはじめとするテクノロジーの進化により社会のあり方は劇的に変化しています。しかし、多くの現場では、最新技術を導入すること自体が短期的なゴール・目的となり、その先にある「真のビジネス価値」に繋がっていないという現状も少なくありません。

私は大学院卒業後、大手システムコンサルティング会社にて数多くのプロジェクトに従事してまいりました。パブリッククラウドやAIが急速に普及する中で確信したのは、どんなに高度な技術も、システムの根幹を支える「アーキテクチャ」が最適でなければ、真の成果は得られないということです。
「システムの設計思想(Architect)が、デジタルの価値を最大化する」
この信念を形にするため、私たちは「Digitect(Digital + Architect)」を設立いたしました。

弊社は、クラウドネイティブな発想とAI技術を融合させ、「事業戦略を加速させるためのシステム基盤」を構築することを得意としています。デジタルの力で、人々や企業の生産性を革新し、より豊かな社会を創造してまいります。

今後とも、皆様の変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

早稲田大学大学院修了後、株式会社野村総合研究所に入社。
保険会社向けの自社パッケージ開発や大手損害保険会社向けの大規模システム開発に携わり、システム企画・要件定義から設計・開発まで一貫して担当。プロジェクトマネージャーおよびシステムアーキテクトとしてプロジェクトを推進。
約10年間在籍後に独立し、株式会社デジテクトを設立。
上流のコンサルティングを起点に、AI導入支援や業務システム開発を提供する。